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えんとつ町のプペルにブロッコリーやパンはなぜあるの?太陽がないのに野菜や木材が手に入る理由がやばかった!

絵本や映画「えんとつ町のプペル」に描かれたルビッチと母親の食事風景ですが、疑問に思う人がいたと思います。

えんとつ町は煙がなくて太陽の光が届かないのに、なぜブロッコリーやパンが食卓に並ぶのでしょう?

今回は、
・えんとつ町のプペルにブロッコリーやパンはなぜあるの?
・えんとつ町には太陽がないのに野菜や木材が手に入る理由がやばかった!

この内容について調査します!

えんとつ町のプペル|煙をたく理由はなに?産業や貿易はしてるの?輸出するなら何をしているのか考えてみた!『映画えんとつ町のプペル』は2020年12月25日に公開し、アカデミー賞の優秀アニメーション賞を受賞する話題作となりました。 観客...

えんとつ町のプペルにブロッコリーやパンはなぜあるの?

えんとつ町のプペルにブロッコリーやパンはなぜあるのか?
これについては、オンライン講演会(2020年10月30日)の『西野さん本人が「西野絵本」のストーリーの全貌を語る会』で答えていました。

「映画えんとつ町のプペル」の『▶副音声上映・第二段』でも、この疑問について話してくれました。
気になる方は、ぜひ映画館で答えを聞いてください!

私はほぼ答えを知っていますが、答えを知る前に疑問について考えてみました。
自分自身で考えてみるのも面白いと思います。

▼ヒントは下の記事でたくさん書かせてもらいました!!

ハンバーグがあるってことは、家畜がいるのか?
ビーンズの缶詰もあるけど、豆もつくられているの?
パンがあるけど、小麦などを栽培する畑はあるの?

など、他にも疑問がたくさんが出てきます。
どうしてなんでしょうか?

えんとつ町には太陽がないのに野菜や木材が手に入る理由がやばかった!

さすが、キングコング西野亮廣さんです!

えんとつ町には太陽がないのに野菜や木材などが手に入る理由がやばいです。

これもオンライン講演会『西野本人が「西野絵本」のストーリーの全貌を語る会』映画えんとつ町のプペル」の『副音声上映・第二段で答えていました。

気になる方は、ぜひ映画館で副音声上映・第二段答えを聞いてください!

ヒント①

長崎県に軍艦島という島があるのを知っていますか?
明治26年~昭和48年に石炭の採掘のため、多くの炭鉱夫と家族が住んでいた島です。

東京ドーム1.4倍ほどの大きさの島には、最盛期に5,200人もの人が暮らしたそうです。

この島で生活するために、水や食料、生活用品を搬入する必要があります。

軍艦島で一番大変だったのが水の確保です。
湧き水がなかっため、水を手に入れるのが困難でした。

そこで思いついたのが海底水道です。

なんと長崎の九州本土から軍艦島まで約6.5kmの距離に水道管を引いてしまったんです。
このときの海底水道管として世界最長の長さを誇りました。
昭和32年に配管工事が完成し、島では蛇口をひねるだけで水が出るようになったのです。

原作者の西野亮廣さんは、海底水道をヒントに野菜や木材などの物資の輸入方法を思いついたそうです!

【参考HP】
・軍艦島ツアーのシーマン商会:https://www.gunkanjima-tour.jp/
・軍艦島(端島):http://www.gunkanjima-nagasaki.jp/
・海底送水管 | JFEエンジニアリング 株式会社:https://www.jfe-eng.co.jp/

私の考察

どうやら物資の輸入は海底からということになるようですが、もしかして水の確保だけの話しかもしれません。

そこで私なりに「えんとつ町」での食料調達方法を考えてみました。

  1. 4000mの崖に囲まれているということは、崖の上があるはず。
    崖の上が滑走路が作れる広さがあれば飛行機による運搬も考えられます。
  2. 「えんとつ町」が休火山の火口の町だとします。
    崖の向こうは富士山みたいに三角のお山かもしれません。
    そこには段々畑が広がっていて、様々な作物の栽培が行われている可能性も。
    町の支配者が秘密の労働者に働かせているのかもしれません。
  3. 「えんとつ町」の地下には、海底列車があるのかも。
    海底トンネルが隣の島まで繋がっていて、そこで物資を輸入している可能性もあります。

 

①テンジン・ヒラリー空港(ネパール:ルクラ)|滑走路の全長527m

https://tokuhain.arukikata.co.jp/

②段々畑(マチュピチュ)

https://www.e-aruki.net/

③海底列車

https://prcm.jp/

ヒント②:映画パンフレットと本(Amazon▶別冊カドカワ西野亮廣)の情報

映画『えんとつ町のプペル』のパンフレットと本『Amazon▶別冊カドカワ西野亮廣』に書かれていた情報を紹介します。

野菜などの作物は「えんとつ町」の町人が人工光を使用して、栽培していたようです。
木は「えんとつ町」にはないので、地下から海底トンネルを掘って、外の国と交易をしていたと考えられれます!

パンフレットより
えんとつ町には植物がない。建造物なども石・金属・モルタル・プラスチックで作られている。木からできた物は存在するが、町の人たちは木を知らないので、木で出来ていることを知らない。しかし、特定の施設内では植物の育成に必要な環境が整えられており、野菜、キノコ類が太陽の代わりに蛍光灯やLEDなどの人工光で室内栽培されている。

本『別冊カドカワ西野亮廣』より
太陽光がないため、人工光を使用した水耕栽培によって野菜などが栽培されており、そのために廃炉となった古い焼却炉を流用している。そういった施設で家畜も飼育されている。

まとめ

今回は、
・えんとつ町のプペルにブロッコリーやパンはなぜあるの?
・えんとつ町には太陽がないのに野菜や木材が手に入る理由がやばかった!

この内容について調査しました!

どうやら軍艦島の地下水道にヒントが隠されているようですね!
西野さんはファンタジー作家でありながら、いろんな知識が豊富で尊敬します。

みなさんは太陽のない「えんとつ町」になぜ野菜や木材があるのか、謎が解けたでしょうか?

ほぼ、答えは書いたと思いますが、まだまだ「えんとつ町」は謎に包まれています。
ぜひ自分で「えんとつ町」の不思議なことを見つけて考えて見て下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

正確な答えは「映画えんとつ町のプペル」の『▶副音声上映・第二段』で話してくれました。
気になる方は、ぜひ映画館で答えを聞いてください!

この記事を見てくれた方に内緒の情報です。
スマホにダウンロードした「▶HELLO! MOVIE」を開いて、You Tubeの映画のオリジナル音声を聞かせてみて下さい。
なんと副音声が聞けちゃいます!!
※音声を聞かせるためにPCやタブレット、もう一台スマホが必要です。

▼まずはこの動画からスタート!
※途中でタイムアウトにより音声が終了します。

▼時間制限(タイムアウト)により途中で音声が消えてしまったら、映画「えんとつ町のプペル」のその他の場面をアプリ(音声認識)に聞かせてみて下さい!

『▶副音声上映・第二段』のダウンロード方法はこちら!

 

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