「えんとつ町のプペル美術館」は建設場所を変更して、「泊まれる美術館」というコンセプトの宿泊施設として建設されるようです。
場所は伊豆大島です。
絵本や映画、ミュージカルなど、西野亮廣さんが手がけた作品が美術館に展示されるのでしょうか?
楽しみですね。
情報元
▼建設予定地の画像をチラ見せ!
https://www.instagram.com/p/CxZeunXvxHt/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==
▼オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の記事(月額980円)
▷伊豆大島に作るホテル|2023.09.20
▷『AKIHIRO NISHINO MUSEUM』について色々考えてみた|2023.09.21
▷美術館とNFTの話|2023.09.22
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※以下は2022年くらいまでの情報ですが、せっかくなので記録として残しておきます。
アカデミー賞を受賞した「映画えんとつ町のプペル」はもう観ましたか?
現在、180万人を動員し、アカデミー賞の優秀アニメーション賞を受賞され、大ヒットしました!
そして、西野亮廣さんが制作した「絵本」と「映画」のえんとつ町の美術館が兵庫県川西市に建設される予定です!
なんかメチャクチャ面白そうな美術館になりそうですよね。
とっても楽しみです!
今回は
・えんとつ町のプペル美術館の場所はどこ?
・えんとつ町のプペル美術館の完成はいつ?
・えんとつ町のプペル美術館の土地の大きさや総額の費用は?
・えんとつ町のプペル美術館の入場料はいくら?
・「えんとつ町」というエンタメの町ができるって本当?町の構想は?
この内容について紹介します!

えんとつ町のプペル美術館の場所はどこ?
えんとつ町のプペル美術館の建設予定地は、兵庫県川西市です。
川西市は西野さんの生まれ故郷で、地元を盛り上げるためにこの場所を選びました。
キングコング西野の地元・兵庫県川西市に『えんとつ町のプペル』の世界を忠実に再現した美術館をつくって、川西市を盛り上げたい。
![]()
引用:吉本興業クラウドファンディング「FANY Crowdfunding」より
https://cf.fany.lol/projects/103
『えんとつ町のプペル美術館』は兵庫県川西市の能勢電鉄「滝山駅」の目の前が建設予定地なんだそうです!
【追記】
その後、予定が変更して「滝山駅」の土地はクリエイターが集まるアパートの建設を検討しているみたです。
美術館用の土地は川西市の別の場所になる予定です。
『えんとつ町のプペル美術館』
は川西市の真ん中を縦に走る“能勢電鉄”の「滝山駅」 の目の前です。 梅田(大阪の中心)からだと、電車で30分弱ですかね。車でも同じぐらいです。「兵庫県川西市」と聞くと、なんだか遠い田舎のイメージがありますし、実際に山と川に囲まれた田舎ではあるのですが、利便性はメチャクチャ良いです。新大阪からだと車で30分。大阪国際空港からだと車で20分。やっぱ、めちゃくちゃイイです。引用:西野亮廣エンタメ研究「
2019年1月19日の記事より」
(最新記事の閲覧はオンラインサロン:月額980円へ入会すると見られます)
※地図:兵庫県川西市滝川駅
えんとつ町のプペル美術館の完成はいつ?
えんとつ町のプペル美術館の完成は2022年の春を予定と、書籍『別冊カドカワ西野亮廣:P156』に完成予定が書かれていました。
西野さんのやりたいことは美術館づくりだけでははありません。
エンターテイメントが広がる「町づくり」です。
京都やベネチアみたいな、観光地でもあり人々が楽しみを持って暮らせる町が作りたいということなんです。
それには地元の川西市の住民の皆さんや近隣の町の協力が大切です。
美術館ができることで従来暮らしている人にも喜ばれる必要があると西野さんは考えています。
土地はすでに確保していますが、住民との信頼関係づくりを一番大切にして、2022年春の完成を目指しています!
【追記】
ただ、オンラインサロンで記事を読んでいると、西野さんが当初考えていた計画とかなり違ってきています。
アパート・マンション・旅館など、美術館だけじゃなく「えんとつ町」の構想がかなり広がっている印象です。
私が感じたところでは、美術館ができるのは2025~2030年くらいになると思いました。
急いで適当な物ができるより、遅れて良い物ができたら良いですよね。
気長に楽しみながら美術館の完成を待ちましょう!
えんとつ町のプペル美術館の土地の大きさや総額の費用は?

えんとつ町のプペル美術館の土地の大きさは、兵庫県川西市の能勢電鉄「滝山駅」の目の前の150坪(500㎡)ほどの土地を購入しております。
一般的な住宅の平均坪数は30~40坪と言われております。
学校の体育館くらいの大きさと書かれた記事もありました。
ちなみにジブリ美術館と東京ディズニーランドと比べると、規模は小さいかなと思う部分もあります。
・ジブリ美術館の坪数:約1,210坪(約4,000㎡)
・東京ディズニーランドの坪数:約154275坪(51万㎡)
ただ、西野さんは「えんとつ町」というエンタメの町を作りたいということなので、さらに大きな土地の購入も検討しているとのことでした。
京都やベネチアのような楽しくて歴史があって、住む人や訪れる人がワクワクするような町づくりを目指していると思います!
地元(川西)で不動産屋さんをやっている〇〇君から「駅前で、150坪(500㎡)の土地が空いたよー」という連絡があり、酔っぱらった勢いで購入を決意。
えんとつ町のプペル美術館は総工費が、10億円~20億円と言われています。
西野さんは週刊誌に「10億円の資金難」だと叩かれたときに、その倍の20億円くらいかけるつもりだと、しれっと言っています。
私の予想だと、美術館だけでも30億くらいかかっちゃうんだろうなぁと思っています。
株式会社CHIMNEY TOWNのスタッフの皆さま、頑張ってください!笑
・万願寺の個展:予算1500万円➜5000万円
・ハロウィンパーティーPV:予算1500万円➜5000万円
本日発売の週刊誌に「キングコング西野の美術館建設に10億円。資金難か?」といった記事が掲載されたのですが、美術館建設は規模を少し拡大して20億円ぐらいブチ込む方向で動いているキングコング西野です。
引用:西野亮廣エンタメ研究「
2021年2月9日の記事より」
(最新記事の閲覧はオンラインサロン:月額980円へ入会すると見られます)
今朝、週刊誌の記事で「プペル美術館、完成するのか? 吉本退社で不足金10億円!」とあって……こんなの相手するのも面倒なんですけども、一応ご説明させていただきますね。知らない方の為に、前段階からご説明します。僕、美術館を作ろうと思っているんです。今のところ『えんとつ町のプペル美術館』と呼んでいるのですが……建物の中に『えんとつ町のプペル』の作品を並べた美術館ではなくて、もう、実際に「えんとつ町」を作っちゃって、その中を歩いて回れるような美術館です。当然、その分、予算は膨らみます。たぶん10億円じゃ効かないと思います。
~中略~
記事の最後には「10億円となると、さすがにハードルが高い。今後は建物の簡素化など、建設費を下げることになるかもしれない!?」とあったのですが、まったく逆です。
建設費を上げようとしています(ごめんて!)
2021年3月7日のサロンの最新記事によると、「滝山駅」の前の土地には別の美術館ではなく旅館の建設を検討していました。
その後の記事では、クリエイターが集まるアパートを建てるという話も出ています。
僕らが購入した土地は「一種住居」に該当し、美術館や旅館などの建築が可能です。もともとはこの土地に美術館を建設する予定だったのですが……どうやら近くに、もう少し大きな土地が余っているみたいで、死ぬ気でその土地を買って、「美術館はそっちの広い土地に建てよう」という話になっています。「美術館の中に、巨大なボールプール(ゴミ山)と、煙突や配管の中を潜り倒せるアスレチックを作りたい!」と西野が言ったことが原因です。スタッフは皆、「それって美術館だっけ?」と言っています。#キッズパーク説そうなってくると、今、空いている土地に建てるのは旅館しかありません。
えんとつ町のプペル美術館の入場料はいくら?
えんとつ町のプペル美術館の入場料を紹介します。
2018年のサロン記事の情報です。
・入館料:大人300円~500円、子供は無料
・年間パスポート:5000円
・一晩貸し切り:20万円
ソルさんが出してくれた案、『一晩(営業時間終了後)貸切権』はメチャクチャいいな。美術館の貸切り値段を20万円とかに設定すると、一人5000円を持ち寄れば40人で貸しきることができる。これ、クラウドファンディングとか関係無しに、『えんとつ町のプペル美術館』の通常サービスとしても使えるなぁ。あと、年間パスポート(5000円)を作りたい。入館料を300円~500円(子供無料)にしたくて、年間パスポートだと、10回以上通って、ようやくモトがとれる。ただ、たぶん、10回以上通う人なんて、あんまりいないと思う。それでも年間パスポートの値段は5000円にしたい。となってくると、年間パスポートを持っている人にしか受けられないサービスが欲しい。あと、年間パスポート自体に価値がある(カードのビジュアルがイケてる)とかにしたいんだけれど、どんなカードがいいかな?誰か、カードを作れる人、います?
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「えんとつ町」というエンタメの町ができるって本当?町の構想は?

西野亮廣さんは、「ディズニーを超える」とか「世界のエンタメを獲る」とか言っていますが、さらに痺れることを言われました。
「300年続くエンタメを作る」という壮大な夢を語ってくれました。
自分が死んだ後の世界まで考えたエンターテイメントの歴史を設計するということです。
オンライサロンでは、「エンタメの歴史を設計」を思想だけではなく、具体的に実現していく過程を記事として紹介してくれます。
このプロセスを楽しんでいるサロンメンバーさんは結構いるはずです。
どんな美術館ができて、どんな町づくりを目指しているのか、一部記事に書かれたことを紹介したいと思います。
知りたい方は、オンライサロン「西野亮廣エンタメ研究」に入会して、記事を読んでくださいね!
西野さんの世界観が溢れる「えんとつ町」は、形になるまで10~20年以上はかかるのではないか思います。
その町の構想には何があるのか、随時更新できたらと思います。
「えんとつ町の美術館」ができるまで!(オンラインサロン記事)
♢巨大ボールプール
2018年10月31日のサロン記事にて。
2019年7月2日のサロン記事にて。
♢ 「世界観のあるキッズパーク(=アートパーク)」
♢ 光る絵の展示スペースが『地底湖』
2019年10月28日のサロン記事にて。
♢「西野のアトリエ」
♢えんとつ町のマンション
2020年11月23日のサロン記事にて。
♢えんとつ町のアパート
2020年12月1日のサロン記事にて。
まとめ
今回は
・えんとつ町のプペル美術館の場所はどこ?
・えんとつ町のプペル美術館の完成はいつ?
・えんとつ町のプペル美術館の土地の大きさや総額の費用は?
・えんとつ町のプペル美術館の入場料はいくら?
・「えんとつ町」というエンタメの町ができるって本当?町の構想は?
この内容について紹介しました!
えんとつ町のプペル美術館の完成は、2022年の春に西野さんの故郷の兵庫県川西市に建設される予定でした。
ただ予定していた場所から変更されることになりそうです。
美術館だけではなくペンションやマンションなど、「えんとつ町」を作る計画です。
まずは最初に「見上げる家」という西野さんの自宅兼アトリエが2022年9月に完成しています。とても不思議でアートスティックな変な家みたいです。笑

西野さんが目指す町は、京都やベネチアみたいな、生活に歴史あってアートになるような町っていうのが素晴らしすぎますよね!
それだけの壮大な計画だと広大な土地も必要で、総額は20億円以上は軽くすると思われます。
すごい美術館ができるのは間違いないなさそうです。
完成がとっても待ち遠しいですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
西野亮廣さんのオンラインサロンはこちら>>>西野亮廣エンタメ研究所
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